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※見た目の変化には個人差がございます

・膝関節の具体的状態について・

膝関節は、大腿骨というふとももの骨と脛骨・腓骨というふくらはぎの骨による蝶番状の関節からなります。
体を支える役割があります。

O脚により、そのふとももとふくらはぎの連結に捻じれの力が加わります。
ふとももの骨が内巻きふくらはぎの骨が外巻きに捻じれて膝関節は噛み合っていない状態になります。
更にふとももの骨が前方にずれる傾向にあります。

よって関節内や周囲で圧迫力、摩擦力によって互いの組織を徐々に削れ合ってダメージが溜まると、
痛みを生じていきます。

1.日常のクセで変わってしまった足の捻れをとることが必要

日常生活や特に女性は出産を経て太ももの骨は内巻きに捻れ、ふくらはぎの骨は外巻きに捻れる歪みをする方がほとんどなんです。
この大きな捻れがある状態では運動などの強い負荷でなくても膝に持続的なストレスが掛かり続けてしまうのです。
その捻れを正して、持続的なストレスを取り除くことがポイントなのです。

 

 

2.膝周囲に硬くなってしまった組織を柔軟な組織に変えることが必要

長年、日常生活で掛かり続けた負荷の膝には除々に硬化した組織ができていきます。
血流も悪くなり悪化していくと屈伸時に鈍い「ゴリゴリ」や「バキバキ」といった音がするようになるケースがあります。

その組織を柔らかい正常な状態に戻し、膝の関節を滑らかに動かせるようにすることがポイントなのです。

※注意

長年、負担を掛かり続けると骨の形が変形してしまいます。
膝を滑らかに動かすのに変形してしまった骨だと、どうしても減らすことのできない摩擦力や負担が発生してしますのです。
その分膝の悩みを改善させるのに長期的治療が必要になってくるケースがあります。

どのくらいでよくなるの?
症状の度合いによって様々ですし、歪み方にも異なります。
身体を根本から変えていくには回数がかかります。
今までの経験から目安が8~10回前後をみていただきたいです。
ただ個人差はあり少ない回数でよくなるケースもより多い回数が必要なケースもあります。

当院のアクセス情報

所在地〒501-0455 岐阜県本巣郡北方町高屋伊勢田1丁目64 観歓ビル1F
駐車場3台
電話番号058-333-1412
休診日水曜、日曜、祝日