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スポーツによるケガ

2018.06.20 | Category: スポーツ外傷

【スポーツによるケガは注意が必要です|本巣・穂積・岐阜のぬくもり整骨院】
スポーツを行う方にとって、ケガというものは、常に注意が必要となります。学生の方でしたら、些細なケガから将来まで影響を及ぼしてしまう場合もありますし、プロ選手ならなおさら気をつけなければなりません。

その為、“ケガをしない身体作り”を行うことが重要になります。

スポーツによるケガは、主に「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」に分けることができますので、詳しくご説明させていただきます。

【スポーツ外傷とは|本巣・穂積・岐阜のぬくもり整骨院】
スポーツ外傷とは、「足を捻った」「腕を骨折した」「太腿が肉離れになった」など、1回の急激な力が加わったことで発生するケガのことを指します。

例:骨折、脱臼、打撲、肉離れ、捻挫

スポーツ外傷の場合は、受傷原因がはっきりしているため、整骨院や接骨院などで、基本的な保存療法(ギプス固定、包帯固定など)によって完治されやすいです。

【スポーツ障害とは|本巣・穂積・岐阜のぬくもり整骨院】
スポーツ障害とは、スポーツなどによって一定の部位に継続して負荷がかかったことにより発生するケガのことを指します。いわゆる“使いすぎ”によって発生いたします。

例:疲労骨折、野球・テニス肘、アキレス腱炎など

スポーツ障害の場合は、スポーツ外傷と利害、原因が自分でも分からず、気付いたら徐々に痛みが出ていることが多いので、原因がわからず、治療が長くなってしまう事も少なくありません。

ただ、スポーツ障害は、普段の練習やフォーム、身体のバランスなど、そういった部分が原因で一定の部位に負荷がかかっていることが多いので、これらを上手く改善することができれば、スポーツ障害を予防することができます。

トレーニング方法やフォーム、骨の形態(アライメント)、施設環境、練習時間などといったものも原因となってくるので、まずメディカルチェックをしっかり行い、筋力のバランスや柔軟性・成長度・体力など、そのスポーツ種目に対する適性をみてから練習プログラムを立てることが大切です。

スポーツ障害を予防するためには、ウォーミングアップやクールダウン、アイシングといったコンディショニングをしっかり行い、スポーツ特性や自分の体力にあったトレーニング行うことです。また、骨の成長している時期には、無理に同じ練習せず種目やポジションを変えたりして痛みの出ている部位への負担を減らすことも重要です(例:リトルリーグ肘)

当院のアクセス情報

所在地〒501-0455 岐阜県本巣郡北方町高屋伊勢田1丁目64 観歓ビル1F
駐車場3台
電話番号058-333-1412
休診日水曜、日曜、祝日